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最終更新:2024年05月24日

【2024年4月版】SBI証券と楽天証券どっちがおすすめ?15項目で比較—使い分けやNISA(新NISA)についても解説

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【2024年4月版】SBI証券と楽天証券どっちがおすすめ?15項目で比較—使い分けやNISA(新NISA)についても解説
鈴木 靖子 ファイナンシャルプランナー、FPライター

この記事は13分で読めます

SBI証券と楽天証券はどちらもネット証券最大手で人気も高いです。これから投資を始めようとしている人で、SBI証券と楽天証券のどちらで口座開設するか迷っている人は多いでしょう。

そこでこの記事では、SBI証券と楽天証券を徹底比較。それぞれの証券会社に向いている人や使い分けについて解説します。ぜひ参考にしてみてください。

目次

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15項目SBI証券と楽天証券を比較して解説【早見表付き】

ネット証券最大手のSBI証券と楽天証券。両者にはどのような違いがあるのでしょうか?

そこで、計15項目を比較してSBI証券と楽天証券の違いを見ていきましょう。

SBI証券と楽天証券の比較早見表
比較ポイント SBI証券 楽天証券
口座開設数 1,245万口座※1
(2024年3月時点)
1,020万口座
(2023年12月時点)
主な取扱商品数 11商品/制度 11商品/制度
株式取引
手数料
国内株式 0円 0円
米国株式 約定代金の
0.495%
約定代金の
0.495%
IPO
投資
IPO実績
(2023年)
91社 61社
IPO株をNISA口座で買える? 買える 買える
単元未満株 S株 かぶミニ®
少額投資 できる できる
NISA(新NISA)
iDeCo
投資信託 最低投資額 100円~ 100円~
取扱銘柄数 2,567本 2,564本
ロボアドバイザー SBIラップ 楽ラップ
信用取引 できる できる
クレカ積立
ポイントサービス
  • ・Vポイント
  • ・Pontaポイント
  • ・dポイント
  • ・PayPayポイント
  • ・JALのマイル
楽天ポイント
キャンペーン 各種実施中 各種実施中
スマホアプリ 3種類 1種類
  • 2024年5月24日時点(口座数除く)
  • 1…SBIグループ全体(SBI証券、SBI ネオモバイル証券、SBI ネオトレード証券、FOLIO)の口座数

まずは口座開設数から比較して見ていきましょう。

①口座開設数-引き分け?

SBI証券と楽天証券の口座開設数を比較

SBI証券 楽天証券
口座開設数 1,245万口座※1 1,020万口座
  • 1…SBIグループ全体(SBI証券、SBI ネオモバイル証券、SBI ネオトレード証券、FOLIO)の口座数
  • SBI証券2024年3月時点、楽天証券2023年12月時点
どちらも業界トップクラスの口座数

SBI証券はSBIグループ全体の口座数のみを公表しているので単純な比較は難しいものの、SBI証券と楽天証券どちらも業界トップクラスの口座数であることが分かります。

知名度があるというだけではここまで多くの人が口座開設をすることはないでしょう。SBI証券と楽天証券は取引手数料や取扱商品、投資のしやすさなどさまざまな面で他社より優れているからこそ、どちらも1000万口座を超える口座数を誇っていると言えます。

②主な取扱商品数-外国株式に投資するならSBI証券

SBI証券と楽天証券ではどんな商品に投資できて、どんな制度を利用できるのでしょうか?下表に主要な投資商品(制度)の取扱状況をまとめました。

SBI証券と楽天証券の主な取扱商品を比較

商品・制度 SBI証券 楽天証券
国内株式
(1株から
売買可)

(1株から
売買可)
米国株式
(5,186銘柄)

(5,138銘柄)
その他 外国株式
(8か国)

(5か国)
投資信託
(2,567本)

(2,564本)
NISA(新NISA)
iDeCo
国内債券
外国債券
金・プラチナ投資
外貨預金 × ×
FX
CFD
  • 2024年5月24日時点
投資できる国の数ではややSBI証券が勝る

上表を見ると、SBI証券と楽天証券はどちらも主要なカテゴリのほとんどに投資できることが分かります。1社でここまで多くの商品を取り扱っている証券会社は業界の中でも希少なので、多くの人が口座を開設することもうなずけますよね。

なお、米国株式の取扱銘柄数や投資できる国の数(個別株式)ではややSBIが勝っています。さまざまな国の株式に投資したい人はSBI証券を選んだ方が良いでしょう。

③株式取引手数料-両社とも業界トップ水準の安さ

どちらも業界トップクラスの手数料の安さ

投資する際には各種取引手数料がかかるのが一般的です。例えば株取引では通常、購入時・売却時に売買手数料がかかります。投資信託なら購入時手数料や、保有期間中にかかる信託報酬などがあります。

これらの手数料のうち、売買時にかかる手数料は金融機関ごとに異なります。せっかく投資で資産を増やせても、手数料が高ければ実質的な利益は減ってしまいます。効率よく投資したいなら手数料が安い金融機関で口座開設すべきです。

その点、SBI証券と楽天証券は業界トップクラスの手数料の安さを誇ります。

SBI証券と楽天証券の株式の取引手数料を比較

SBI証券 楽天証券
国内株式 売買
手数料
0円※1 0円※2
米国株式 売買
手数料
約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
為替
手数料
0円※3 0円※3
  • 1…インターネットコース(Cプラン含む)で電子交付サービス申込の場合
  • 2…手数料コースで「ゼロコース」選択の場合
  • 3…リアルタイム為替取引の場合
  • 2024年5月24日時点

これまで、取引手数料ではSBI証券や楽天証券よりも安いネット証券はありましたが、SBI証券と楽天証券は2023年秋に国内株式の取引手数料を無料化しました。

主要なネット証券で国内株式の売買手数料を取引代金に関わらず無料にできるのはSBI証券と楽天証券だけです。両社はコスト重視の人にとってもうってつけの証券会社になりました。

④IPO投資-実績はSBI証券有利

IPO(新規公開株式)とは未上場の企業が証券取引所に上場すること、またはその株式のことです。IPOは株式が上場するタイミングで買えるため、その後の値上がりに期待できます。

SBI証券と楽天証券のIPO投資の情報を比較

SBI証券 楽天証券
IPO実績
(2021年)
122社 74社
IPO実績
(2022年)
89社 65社
IPO実績
(2023年)
91社 61社
抽選方法 60% 完全抽選
30% ポイント制抽選
10% 裁量配分
100% 完全抽選
事前入金 必要 必要
NISAで購入
  • 2024年5月24日時点
SBI証券は大手証券会社並みの実績

SBI証券はIPOの主幹事数・取扱銘柄数ともに対面の大手証券会社並みの実績があります。実績が多い証券会社でIPO投資を始めた方が抽選に挑戦できる機会が多くなり有利です。

⑤単元未満株-どちらも優秀だがSBI証券がコスト面で優秀

国内株式への投資では通常、100株を「1単元」として取引を行います。この1単元に満たない株を「単元未満株」といいます。SBI証券と楽天証券ではどちらもこの単元未満株の売買に対応しているので、1株単位と少額から株式投資ができます。

SBI証券と楽天証券の単元未満株を比較

SBI証券 楽天証券
サービス名 S株 かぶミニ®
売買手数料 0円 0円
スプレッド なし 0.22%※1
  • 1…リアルタイム取引の場合(寄付取引はスプレッドなし)
  • 2024年5月24日時点
SBI証券がコスト面でやや有利

単元未満株の取引手数料もSBI証券、楽天証券ともに無料化されました。ただし、楽天証券では売買時に手数料のほかにスプレッドがかかるので、完全に無料化されたとはいえません。よって、SBI証券で単元未満株を取引した方がコスト面でやや有利になるでしょう。

⑥少額投資-引き分け(どちらも優秀)

初めて投資をするなら、できるだけ少ない金額から始めたいと思う人も多いでしょう。では、SBI証券と楽天証券ではどのくらいの金額から投資を始められるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

SBI証券と楽天証券の最低取引額を比較

SBI証券 楽天証券
国内株式 数百円~※1
(1株単位)
数百円~※1
(1株単位)
米国株式 数百円~※1
(1株単位)
数百円~※1
(1株単位)
投資信託 100円~ 100円~
NISA(新NISA・つみたて投資枠) 月100円~ 月100円~
iDeCo 月5000円~ 月5000円~
ロボアドバイザー 1万円~ 1万円~
  • 1…銘柄ごとに最低取引金額は異なる
  • 2024年5月24日時点
少額投資でどちらもほぼ同じサービス内容

上表を見ると、SBI証券と楽天証券はほぼ同じサービス内容であることが分かります。米国株式、iDeCoなどについてはほかの主なネット証券と同じ水準ですが、国内株式やNISAなどは他社に比べ少額から始められます。

国内株式

1株単位(単元未満株)の売買ができない証券会社も多い

  • 例:松井証券、DMM株など→最低購入金額:数万円~(100株単位)
    SBI証券楽天証券など→最低購入金額:数百円~(1株単位)
NISA(新NISA・つみたて投資枠)

毎月の最低積立金額が高い金融機関も多い

  • 例:三井住友銀行→1万円~、三菱UFJ銀行→1000円~
    SBI証券楽天証券など→100円~

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⑦NISA制度(新NISA)-両社業界トップクラス

そもそも、NISAは投資で得た利益が非課税になるお得な制度です。

  • NISA(新NISA):年間360万円までの投資で得る利益が非課税(非課税期間は無期限)、つみたて投資枠と成長投資枠を併用可能
  • つみたて投資枠:年間120万円までの積立投資の利益が非課税!対象商品は金融庁の基準をクリアした投資信託・ETF
  • 成長投資枠:年間240万円までの投資の利益が非課税(一括/積立投資どちらも可能)対象商品は株式・投資信託・ETF・REIT
サービスの充実度ではSBI証券が1歩リード

SBI証券と楽天証券のNISA(新NISA)はどちらも業界トップクラスの人気を誇ります。詳しくは下表にまとめました。

SBI証券と楽天証券のNISAを比較

SBI証券 楽天証券
銘柄数(つみたて投資枠) 225本 223本
積立頻度 毎日、毎週、 毎月 毎日、毎月
最低積立金額 100円 100円
投信保有残高で
貯まるポイント
  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • PayPayポイント
  • JALのマイル
楽天ポイント
クレカ積立 三井住友カード 楽天カード
クレカ積立で
貯まるポイント
Vポイント 楽天ポイント
  • 2024年5月24日時点

つみたて投資枠の取扱銘柄数は同じで、両社ともネット証券最大級の品揃えを誇ります。そのほかの両社の違いを見ていきましょう。

つみたて投資枠では毎月1回の積立が基本ですが、SBI証券では毎月・毎週・毎日と3つパターンを選べます(楽天証券は2パターン)。また、付与ポイントも5種類以上と楽天証券よりも選択肢が豊富です。サービスの充実度ではSBI証券のNISA(新NISA)が1歩リードしていると言えるでしょう。

ただ、SBI証券では楽天ポイントを貯められません。楽天ユーザーであれば楽天証券を使った方がポイント付与によるお得感を実感しやすいでしょう。

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⑧iDeCo(イデコ)-SBI証券がおすすめ

iDeCoは自分で掛金を積立して自分の年金を作る制度で、積立したお金は原則60歳以降に引き出せます。一定の条件を満たしていれば、基本的に誰でも加入できます。

iDeCo最大のメリットは積立時・運用時・受取時の3つのタイミングで節税できること。特に積立時の節税効果は大きく、年間の積立額や所得が多い人ほどその効果は高くなります。

3つのタイミングで節税できる!

iDeCoでは金融機関ごとに、毎月の口座管理手数料や取扱商品が異なります。SBI証券・楽天証券ともにiDeCoの取扱商品数は業界トップクラスです。また口座管理手数料もどちらも業界最安水準なのでお得に取引できます。

SBI証券と楽天証券のiDeCoを比較

SBI証券 楽天証券
取扱商品数 38本 36本
口座管理手数料 月171円 月171円
  • 2024年5月24日時点の数値

当メディアで行ったアンケートでもとても多くの人がSBI証券でiDeCoを始めていることが分かりました。

iDeCo加入者が利用している金融機関の割合
  • クロス・マーケティングのQiQUMOを使った調査をもとに作成(全国1000人を対象、2023年4月)
質の高い商品ラインアップのSBI証券がおすすめ

ただ取扱数が多いだけでなく、低コストで人気の「eMAXIS Slim」シリーズなど質の高い商品ラインアップであることも選ばれる理由の一つでしょう。iDeCoはSBI証券で始めることをおすすめします。

ちなみに、楽天証券ならiDeCoの口座開設と同時に総合口座の開設を申し込めます。(ただしiDeCoの口座開設には約1カ月半~2カ月半かかる)。iDeCo口座と総合口座は共通のID・パスワードでログインできるので、管理も楽ですよ。

⑨投資信託-SBI証券は貯まるポイントの選択肢が多い

投資信託はどんな地域のどんな資産に投資するのか、運用のプロ(ファンドマネージャー)におまかせできるので投資初心者にも人気の高い金融商品です。

SBI証券と楽天証券の投資信託を比較

SBI証券 楽天証券
最低投資額 100円~ 100円~
取扱銘柄数 2,567本 2,564本
クレカ積立
NISAで
クレカ積立
クレカ積立で
使えるクレジットカード
三井住友カード 楽天カード
クレカ積立で
貯まるポイント
Vポイント 楽天ポイント
投信保有残高で
貯まるポイント
  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • PayPayポイント
  • JALのマイル
楽天ポイント
  • 2024年5月24日時点の数値
自分が使いやすいポイントで選ぶのがおすすめ

SBI証券と楽天証券ともに、投資信託を購入するor持っているとポイントが貯まることは大きなメリット。ただ、貯められるポイントは異なります。

投信保有残高により貯まるポイントは、SBI証券ではVポイントなどの5種類以上の選択肢から好きなものを1種類選べる一方、楽天証券では楽天ポイントに限られます。自分が使いやすいポイントで選ぶのがおすすめです。

なお両社とも、クレカ積立にも対応しています。SBI証券では三井住友カード決済でVポイント、楽天証券では楽天カード決済で楽天ポイントが貯まります。投信保有残高で貯まるポイントとは別で貯まるポイントサービスとなり、とてもお得です。

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⑩ロボアドバイザー-自分に合ったものを選ぼう

ロボアドバイザーはAIアルゴリズムや機械学習を用いて、投資家に合った資産配分や商品などを提案してくれるサービスです。SBI証券、楽天証券ともにロボアドバイザーのサービスがあります。

SBI証券と楽天証券のロボアドバイザーを比較

SBI証券 楽天証券
サービス名 SBIラップ 楽ラップ
タイプ 投資一任型 投資一任型
最低投資
金額
1万円 1万円
投資対象 専用の投資信託 国内投資信託
ポイント
還元
サービス
あり なし
投資一任
手数料
(AI投資コース)
年率0.6600%
(固定報酬型)
最大年率0.7150%
(匠の運用コース)
年率0.7700%
(成功報酬併用型)
最大年率0.6050%
+運用益の5.5%
ファンド
手数料
(信託報酬)
(AI投資コース)
平均年率0.2940%
程度
最大年率0.1438%
(匠の運用コース)
平均年率0.6910%
程度
  • 2024年5月24日時点の情報

SBIラップの評価

SBIラップにおすすめな人

SBIラップは「運用の手間をかけたくない人」や「ロボアドサービスでポイントも貯めたい人」に向いています。

SBIラップは運用コース(リスク許容度)を選択する必要がなく、AIが相場に合わせて自動でリスク調整してくれる上、AIの相場予想を踏まえて投資配分を毎月変更してパフォーマンスを追求してくれます。また、ポイントサービスも用意されています。

楽ラップの評価

楽ラップにおすすめな人

対して、楽ラップは「積極的な運用を目指したいけど、損をする可能性もしっかりケアしてほしい人」に向いています。

楽ラップは40年以上実績がある資産運用コンサルティング会社のマーサー・インベストメンツのアドバイスをもとに資産配分が決定されます。

また、リスクの異なる5種の運用コースのうち、4種類で「下落ショック軽減機能(DRC機能)」を搭載しています。この機能によって、株式市場の値動きが激しい時に損失の緩和を期待できます。

⑪信用取引-引き分け(手数料は同水準で安い)

手数料はどちらも同じくらいの水準

信用取引とは簡単にいうと「借りて投資を行う」ことで、資金や株式を借りて元手以上の売買を行う取引です。手数料はSBI証券、楽天証券ともに同じくらいの水準です。

SBI証券と楽天証券の信用取引のコストを比較

SBI証券 楽天証券
取引手数料 0円※1 0円※2
制度信用 買方金利 年率2.8% 年率2.8%
貸株料 年率1.1% 年率1.1%
一般信用
(無期限)
買方金利 年率2.8% 年率2.8%
貸株料 年率1.1% 年率1.1%
  • 1…インターネットコース(Cプラン含む)で電子交付サービス申込の場合
  • 2…手数料コースで「ゼロコース」選択の場合
  • 2024年5月24日時点

⑫クレカ積立-楽天証券なら年会費無料の一般カードで1%還元が可能

SBI証券と楽天証券は投資信託のクレカ積立に対応しています。ただ、両社のポイント還元率や付与条件などは異なります。

SBI証券と楽天証券のクレカ積立を比較

SBI証券 楽天証券
ポイント還元率 0.0%~3.0%
0.5%~5.0%※1
0.5%~1.0%
対象カード 三井住友カード 楽天カード
還元率アップ条件
  • クレカのランクを上げる
  • カードの年間利用額を増やす※2
  • クレカのランクを上げる
  • 対象銘柄を積立※3
積立上限額 月10万円 月10万円
NISA(新NISA)
対応
付与ポイント Vポイント 楽天ポイント
  • 1…キャンペーン期間中(2024年5月買付分~10月買付分)は0.5%~5.0%
  • 2…年間利用額にはクレカ積立金額は含まれない
  • 3…信託報酬のうち楽天証券の受取分が年率0.4%(税込)以上の銘柄
  • 2024年5月24日時点

一見するとSBI証券の方が高還元率に見えますが、最高の3.0%還元は年会費が高い「プラチナ」ランクのカードで年間利用額が500万円以上(クレカ積立金額は含まず)の場合だけと、ハードルが高いです。

1.0%還元にする場合も、一定の年会費がかかる「ゴールド」ランク以上のカードでクレカ積立を行う必要があります。

楽天カードは一般カードでも最大還元率にUP可能

対して、楽天証券では信託報酬のうち楽天証券の受取分が年率0.4%(税込)以上の銘柄に積立すれば、カードのランクに関わらず1.0%のポイント還元を受けられます。年会費永年無料の一般カードでも、条件さえ満たせば1.0%還元の恩恵を得られるわけです。

一般カードでも最大の還元率にアップできるのはSBI証券にはない、楽天証券のメリットと言えます。

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⑬ポイントサービス(投資で貯まる&使える)-楽天証券が有利

投資しながらポイントを貯めたいなら、まずはポイントが貯まる金融機関かどうかをチェックしましょう。すべての金融機関でポイントが貯められるわけではないからです。

せっかく投資を始めるなら、普段使っているポイントサービスと連携している金融機関で口座開設するとお得です。また、貯めたポイントをさまざまな投資に使えた方が便利です。

SBI証券と楽天証券のポイントサービスを比較

SBI証券 楽天証券
貯まる
ポイント
  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • PayPayポイント
  • JALのマイル
楽天ポイント
ポイントが
貯まる
国内株式の
売買手数料
国内株式の
売買手数料※1
- 外国株式の
売買手数料
投資信託の保有残高 投資信託の保有残高
ロボアド(SBIラップ)の
保有残高
-
金・銀・プラチナの
買付手数料
金・銀・プラチナの
買付手数料
FXの取引量 FXの取引量※2
- 先物・OPの
売買手数料
- 個人向け国債の
買付額
ポイントが
使える
国内株式の買付※3 国内株式の買付
- 米国株式の買付
投資信託の買付※3 投資信託の買付
- バイナリーオプションの買付
  • 1…手数料コースで「超割コース」選択の場合
  • 2…「楽天FX」のみ対象(楽天MT4対象外)
  • 3…Vポイント・Pontaポイントが利用可能
  • 2024年5月24日時点
投資にまつわるポイントサービスは楽天が有利

楽天証券の方がSBI証券よりもポイントを貯められる商品、使える商品が多いです。

楽天証券は、この他にも楽天市場の還元率をアップできるSPU(スーパーポイントアッププログラム)対象になっている商品(米国株式・投資信託)もあるので、楽天証券で投資をすることで楽天市場でのお買い物のポイント還元率もアップさせることも可能です。

SBI証券は投資に使えるポイントが限られる

SBI証券は貯めるポイントを6種類のなかから1つ選べますが、投資に使えるポイントは限られています。詳細は以下のとおりです。

国内株式 投資信託
Vポイント
Pontaポイント
dポイント × ×
PayPayポイント × ×
JALのマイル × ×
  • 2024年5月24日時点

投資できるポイントは限られてしまいますが、どのポイントも投資以外での使い道は豊富にありますから、そこまで困ることはないでしょう。

⑭キャンペーン-両社ともに充実

SBI証券、楽天証券ともに常時開催のお得なキャンペーンを実施しています。

主な常時開催キャンペーン

SBI証券 楽天証券
  • SBI証券の口座開設ご紹介プログラム【dポイントが最大15,000pt貰える!(期間・用途限定)】
    紹介された方が口座開設&dアカウント連携完了すると、紹介者にdポイントプレゼント
  • 家族・友達紹介プログラム
    紹介された方が口座開設し条件をクリアすると、紹介者と紹介された方両方に楽天ポイントプレゼント
  • Wow!株主デビュー!~米国株式手数料Freeプログラム~
    口座開設月の翌月末まで、最大2ヵ月間の取引手数料が無料
  • 米国株式取引手数料無料プログラム!
    口座開設月の翌月末まで、最大2ヵ月間の取引手数料が無料
  • 投信お引越しプログラム!
    投資信託の移管手数料をSBI証券が全額キャッシュバック
  • ポイント投資で楽天市場の還元率が最大+1%
    投資信託及び米国株式でポイント投資し、所定の条件をクリアすると楽天市場でのお買いが最大+1倍
  • 2024年5月24日時点
どちらも期間限定のお得なキャンペーンを実施

また、両社ともに期間限定のお得なキャンペーンも実施しています。さまざまなキャンペーンが充実しているので、自分に合ったキャンペーンや口座開設キャンペーンが実施されている時に証券口座を開設するとお得度が増すでしょう(SBI証券のキャンペーン詳細楽天証券のキャンペーン詳細)。

⑮スマホアプリ-便利に幅広く投資をしたいなら楽天証券

ツールの使い勝手の良さは楽天が有利

ツールの使いやすさはストレスなく投資を続けるために大切なポイントです。楽天証券では1つのスマホアプリ(iSPEED)で国内外の株式やCFDなどさまざまな取引ができます。頻繁に使うようであれば、このようなツールの使い勝手の良さは重要です。

対して、SBI証券では国内株式の取引は「株アプリ」、米国株式なら「米国株アプリ」と、複数のアプリを駆使しなければなりません。

楽天証券なら主要な取引は1つのアプリで完結できて管理が楽ですから、スマホで投資をするならSBI証券よりも便利と言えるでしょう。

SBI証券・楽天証券の主な取引アプリ

投資対象 SBI証券 楽天証券
国内株式 SBI証券 株 アプリ iSPEED
米国株式 SBI証券 米国株アプリ
CFD 取引所CFD アプリ - くりっく株365
  • 2024年5月24日時点

パソコン用のサイトやツールでも取引できますが、どこにいても手軽に取引できるようスマホアプリを提供する金融機関が増えてきました。金融機関によってツールのデザインや機能・操作性は異なります。しっかり比較して、自分の使いやすいツールのある金融機関を選びましょう。

SBI証券がおすすめの人

ここからは先述したSBI証券と楽天証券の比較をもとに、それぞれの証券会社に向いている人を解説します。まずはSBI証券に向いている人から見ていきましょう。

SBI証券がおすすめの人

自分に合ったポイントを貯めたい人

SBI証券は、投資をしながら自分に合ったポイントを貯められるのが魅力。VポイントやPontaポイントなど5つの選択肢の中から、いずれかを選んで貯められます。

ポイントサービスがある証券会社で付与ポイントを選べるのはまれです(例:楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券は1種類のみ)。SBI証券では複数の選択肢から1つ自分に合った選択ができるので、多くの人がお得さを実感しやすいでしょう。

またこれらのポイントに加えて、三井住友カードで投資信託を積立購入するとVポイントも貯まるため、ポイントの「二重取り」も可能です。

楽天証券では基本的に楽天ポイントしか貯まらない点を考えると、貯めるポイントを選べる、クレカ併用で複数のポイントが貯まるのはSBI証券の強みといえるでしょう。

IPO投資を始めたい人

SBI証券はIPO銘柄の取扱数が業界トップクラス。主要ネット証券主要5社のIPO取扱銘柄数(2023年)は下表のとおりです。

証券会社 IPO取扱銘柄(全96社中)
SBI証券 91社
松井証券 70社
楽天証券 61社
マネックス証券 53社
auカブコム証券 26社

さらにSBI証券では、抽選に外れてもその後の当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」というサービスもあります。

通常、IPOを購入するためにはブックビルディング(需要申告)の申込みと、購入申込みの2回申し込みが必要ですが、IPOチャレンジポイントでは、購入申込み(2回目の申込み)の抽選に外れた際にポイントが付与されます。次回の抽選の際にそのポイントを使うことで、当選確率がアップする仕組みです。

一度抽選に外れた人の当選確率がアップするサービスは楽天証券にはないので、SBI証券の強みといえるでしょう。このようにIPOの取扱数・サービス内容ともに充実しているSBI証券は、IPOに興味がある人にとってうってつけの証券会社ではないでしょうか。

外国株式に投資したい人

外国株式の取扱数が多いこともSBI証券の特徴です。SBI証券の外国株式の取扱数は9カ国。楽天証券と比較しても投資できる国の数は多いです。

SBI証券 楽天証券
米国 米国
中国 中国
シンガポール シンガポール
タイ タイ
マレーシア マレーシア
インドネシア インドネシア
ベトナム -
韓国 -
ロシア -

SBI証券の外国株式投資は取扱銘柄も豊富。とくに米国株は5000銘柄以上の取り扱いがあります。「米国株アプリ」では、米国株投資に必要な情報収集・分析や銘柄検索、発注をサポートしてくれます。

SBI証券は米国株式を中心に幅広い国への株式投資を始めたい人にはメリットが多い証券会社と言えそうです。

楽天証券がおすすめの人

続いて、楽天証券に向いている人を紹介します。

楽天証券がおすすめの人

楽天のサービスをよく利用する人

楽天証券では取引内容に応じて楽天ポイントが貯まります。例えば外国株式の手数料100円ごとに1ポイント、投資信託なら一定の残高をはじめて達成した時に10~500ポイント貯まります(「ハッピープログラム」へのエントリーが必要)。

さらに、楽天証券で投資信託や米国株式への投資で条件を達成すると、楽天市場の還元率がアップするメリットもあります。

商品 還元率 条件
米国株式 +0.5%
  • 当月合計3万円以上を米国株式(円貨決済)へ投資
  • 上記のうち、米国株式の購入に楽天ポイントを1ポイント以上使う
投資信託 +0.5%
  • 当月合計3万円以上を投資信託へポイント投資
  • 上記のうち、投資信託の購入に楽天ポイントを1ポイント以上使う
  • 米株積立・買付手数料無料海外ETFは対象外

SBI証券では楽天ポイントを貯められないため、楽天証券は楽天グループのサービスをよく使う人にぴったりな証券会社といえます。

また投信積立を楽天カードでクレジット決済するとさらにお得に。楽天カード側からも楽天ポイントが貯まるので、SBI証券と同様に楽天証券もお得な「二重取り」が可能です。

アプリの使いやすさを重視する人

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は使いやすさに定評があります。1つのアプリで国内株式と外国株式のどちらにも対応している優れもの。複数のアプリをダウンロードせずに異なるジャンルの取引ができるのは魅力的ですね。

さらに銘柄の検索機能も充実しており、ランキングや業種・テーマだけでなく、株主優待の内容などから自分好みの銘柄を探せます。

また、マイページでは必要な投資関連情報をピックアップできるので、自分好みの画面にカスタマイズしたい人にもおすすめです。

国内株式や外国株式など、サービスごとに別々のアプリをダウンロードする必要があるSBI証券と比べて、1つのアプリで完結するため使いやすさの面では楽天証券が一歩リードしているといえます。

投資の基本をお得に学びたい人

楽天証券では通常は有料のサービスである日経テレコン(日本経済新聞社提供のビジネスデータベースサービス)や会社四季報などを無料で利用することができます。

楽天証券で無料で利用できるサービス

1
日経テレコン(楽天証券版)
2
会社四季報
3
バロンズ・ダイジェスト(米国投資情報)
4
おすすめマネー本

これらのサービスは楽天証券で証券口座を作るだけで利用できます。証券口座の開設に手数料や維持費等はかかりません。つまり、楽天証券は通常は有料のコンテンツを無料で利用できる証券会社と言えます。投資の基本をお得に学びたい人は楽天証券を利用した方が良いでしょう。

SBI証券と楽天証券の両方で口座開設するのも一案

両方で口座開設するのも一案

証券会社の総合口座はいくつ作ってもOK。口座開設に手数料はかからないので、複数の口座を開設するデメリットはありません。そのため、SBI証券と楽天証券の両方で口座開設してみるのも一案です。

SBI証券と楽天証券の使い分け例

例①SBI証券をメインで使う場合

SBI証券 楽天証券
  • NISA・iDeCoでも口座開設
  • 基本はSBI証券で投資
  • 日経テレコン(楽天証券版)で無料で情報収集
  • 楽天ポイント投資など、SBI証券にないサービスを活用して投資

例②楽天証券をメインで使う場合

SBI証券 楽天証券
  • 楽天証券にない商品(米国以外の外国株式やIPOなど)に投資
  • NISA、iDeCoでも口座開設
  • 基本は楽天証券で投資

上表の例のようにどちらの口座も持っていれば、うまく使い分けて両者のメリットを享受することも可能です。

もしもの時はSBI証券か楽天証券どちらかに一本化できる

購入した株式や投資信託は、ほかの証券会社に移す(移管)こともできます。必ずしも購入した証券会社で持ち続ける必要はありません。

ひとまずどちらの口座も開設して、後々SBI証券か楽天証券に一本化することも可能です。

SBI証券or楽天証券に乗り換えする流れ

株式や投資信託をSBI証券or楽天証券に乗り換える(移管する)ためには、商品を保有している証券会社で「口座振替依頼書」「投資信託振替依頼書」などの申込書類を取り寄せて提出しましょう。手続き完了後に移管先の証券会社へ振り替えられます。

なお銘柄や分配金コースによっては移管先の証券会社で受け付けていない場合があるので、事前に確認しましょう。また株式の移管(同一名義間)に手数料はかかりませんが、投資信託の移管には1銘柄につき3300円(税込)の手数料がかかります。

NISA口座で購入した資産の移管はできないので、この点も注意が必要です。

SBI証券と楽天証券-うまく使い分けて利用しよう

SBI証券と楽天証券はどちらも業界トップクラスの人気を誇る証券会社です。手数料はどちらも業界最安水準ですが、そのほかの比較ポイントでは特徴が異なります。

IPO投資や外国株式投資を始めたいなら、取扱銘柄が豊富なSBI証券がおすすめです。IPOはNISA口座でも買うことができます。

一方、楽天ポイントを貯めたい人やツールの使いやすさを重視するなら楽天証券がよいでしょう。

なお、証券会社の口座は複数開設できる上に、口座開設に手数料はかかりません。どちらか一方を選べない人は、取引によって使い分けるのもよいでしょう。しばらく両方の口座を使ってみて、さまざまな点から比較するのも一案です。

証券会社の使いやすさは「どのような取引をしたいか」「どのくらいの金額で取引するか」「貯めているポイントは何か」など人によって異なります。今回ご紹介した比較ポイントを参考に、どちらの証券会社が自分に合っているか検討してみてください。

自分に合った証券口座を選ぼう

SBI証券と楽天証券に関するよくある質問

サポート制度はどうなっていますか?

どちらのサポート体制も充実しているため、わからないことがあっても安心です

SBI証券は24時間365日対応のチャットサポートがあるので、いつでも気軽に問い合わせできます。土日や営業時間外でも簡単な質問ならAIが対応してくれますよ。

また電話対応のサポートデスクも相談内容ごとに窓口が分かれており、丁寧に対応してくれます。iDeCoやNISA・投資信託、口座開設の問い合わせなら基本的に土日も対応しているので、平日は忙しい人にも便利です。

楽天証券もチャットでの問い合わせなら24時間365日対応。また証券口座やiDeCoの各種手続き方法などを、URL付ショートメッセージで案内してくれるサービスもあります。

電話での問い合わせもSBI証券同様、相談内容ごとに窓口が分かれています。iDeCoやNISA・投資信託の問い合わせは土日も対応しているので安心です。

初心者が投資を始めるなら、どちらがおすすめですか?

手数料の安さ・商品数の豊富さなど多くの項目で評価が高いSBI証券がおすすめです

また、楽天ポイントを貯めている人や楽天グループのサービスをよく使う人なら楽天証券も使いやすいでしょう。投資の基礎知識を学ぶための初心者向けコンテンツも充実していますよ。

SBI証券のデメリットはありますか?

SBI証券のデメリットはほとんどありませんが、強いて挙げるなら以下の2つです

①楽天ポイントが貯まらない

②IPOの当選倍率が高い

①楽天ポイントが貯まらない

SBI証券は複数のポイントサービスから貯めるポイントを選べる点が魅力ですが、楽天ポイントは貯まりません。そのため楽天ポイントを貯めている人にとってはデメリットになる場合があります。

②IPOの当選倍率が高い

先述したとおりSBI証券はIPO実績が多いため、IPOをやりたい人はSBI証券に集まります。そうなると結果的に申込数が増えて、倍率が上がってしまうのです。

とはいえ、抽選で外れてもIPOチャレンジポイントを使えばその後の当選確率をアップさせることは可能です。

楽天証券のデメリットはありますか?

楽天証券のデメリットはほとんどありませんが、強いて挙げるなら以下の2つです

①楽天ポイントの付与サービスがよくない

②IPOではSBIに劣る部分もある

①楽天ポイントの付与サービスがよくない

利用者が多い楽天ポイントですが、投資信託の保有残高に応じてもらえていたポイントの付与条件が厳しくなっています。

具体的には、以前は月間平均残高10万円ごとに毎月3~10ポイントもらえていたのが、初めて一定の残高を達成したタイミングでしかもらえなくなりました。もらえるポイントは10~500ポイントとなり、「初めて達成した残高」に応じてもらえるポイント数が増える仕組みです。

楽天ポイントがもらえなくなるわけではないものの、これまでより貯まりにくくなったのは事実です。この改悪によって楽天証券の魅力が減ったと感じる人はいるでしょう。

②IPOではSBIに劣る部分もある

楽天証券はIPOの取扱実績がSBI証券より少なく、NISAでIPOの取扱がないこともSBI証券に劣っています。

平等抽選で初心者でも始めやすいとはいえ、IPOを始めたいならSBI証券で口座開設するほうがよいかもしれません。

どこで
口座開設したらよいの?

いざ、NISAを始めよう!と思っても、数ある金融機関の中からどこを選べばよいか迷いますよね。そこで、多くの人に支持されている金融機関を、独自のサービスやおすすめ情報と併せてご紹介します。

  • 多くの人に選ばれている証券会社

    SBI証券

    • 投資信託の取り扱い銘柄数が多い!国内・海外株の手数料が完全無料!
    • 投資信託の保有残高に応じて毎月ポイントが貯まる(Vポイント等)
    • 三井住友カードでクレカ積立可能!積立額分でもVポイントが貯まる
  • 初心者に優しい証券会社

    松井証券

    • 投資信託の取り扱い銘柄数が多い!国内・海外株の手数料が完全無料!
    • 投信保有残高に応じて最大1%のポイントバック!業界最高還元率!
    • 今なら、口座開設&クイズ正解で最大2,000円分のポイント貰える!
  • MUFGグループの信頼感ある証券会社

    auカブコム証券

    • 投資信託の取り扱い銘柄数が多い!国内・海外株の手数料が無料!
    • 保有残高に応じてポイント還元アリ!毎月Pontaポイントがたまる
    • さらにau PAY カードで積立てれば1%のPontaポイント還元!
  • NISA口座数449万口座突破!
    (2023年6月末時点)

    楽天証券

    • 投資信託の取り扱い銘柄数が多い!国内・海外株の手数料が完全無料!
    • 対象の投資信託なら保有残高に応じて毎月楽天ポイントが貯まる!
    • さらに、楽天カードで積み立てれば最大1%の楽天ポイントが貯まる!

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